大錫.blog

大阪錫器と錫についてのあれこれを掲載しております

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前回の年表を作るにあたり、いろいろと資料を目にしていますと

「ここにこういう記述がある」

という記述をよく見かける事になったのですが、具体的な内容がわからなかったり前後の流れがわからなかったりと頭を抱えることが多くありました。

昨今は多くの資料がデジタル化されると共にインターネットを通じて閲覧できる様になっており、かつては資料室で探すしかなかったものが簡単に閲覧できる様になっておりますので、個人的なメモもかねて探した資料の内容、場所を記載しておきます。

錫への理解を深めると共に、販売される際のセールストークの一助にでもして頂ければ幸いでございます。

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数ある金属の中でも古代7金属の一つとして歴史のある錫ですが、ものごとの一つひとつを見てもなかなか理解することができないのが歴史というものでございます。

ですので、錫の歴史を集めた年表を作ってみることにいたしました。


錫に関係していると思われることのみをわたくし個人の独断と偏見にもとづいて選び出しておりますので、照らし合わしたいものごとが載った別の年表と対比させながら見られることをおすすめいたします。

とくに工芸業界で宣伝されるものごとにつきましては目立つようにしておりますので、それがいつごろ言われるようになったのかを理解する手助けになれば幸いでございます。

またこの年表も考えや理解が及んでいないこと、間違いを記述していることもあると思いますので何か問題がありましたらご連絡お願いいたします。



なお年代に異論があるものや人物に異説があるものなどはあえて省いているものもありますので、この表は「こういう物事があった」程度の参考にとどめ、より詳しく調べられることをおすすめします。



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NHKプレミアム「美の壷」
2015年7月14日(火)午前11時~
     7月16日(木)午前6時30分~

先日放送された「美の壷」の再放送が決まっております。
見逃した方は是非ご覧下さい!

先日、「美の壷」で大阪錫器が紹介されました。
大変ありがたい事に、幅広い商品をご紹介して頂きました。

お問い合わせの多かったのは
1.「冷燗(ひやかん)のセット」
美の壷3
 「徳利冷酒」「ぐい呑冷酒」で氷の入っている器は、
 実は「花器(水盤)のさざなみ」を使用しています。
 さざなみ模様ですので、涼しげな夏を演出しますね。


2.「お造りの錫のお皿」
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 「盛皿 浮波(うきなみ)」を仕様しています。
 川が流れているような模様のお皿です。


3.「うるし」
美の壷5
 「いぶし」仕上げの茶壷。「漆とのコラボ」の錫漆。
 職人が1つ1つ手作業で仕上げている逸品です。


その他、商品のお問い合わせなどございましたら、
弊社までお気兼ねなくお問い合わせ下さい!

byスタッフH

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