大錫.blog

大阪錫器と錫についてのあれこれを掲載しております

タグ:タンブラー

本日、ちちんぷいぷいで大阪錫器が紹介されました。

ヤマヒロさんが鋳込みをしていた商品はこちら!
スタンダード3

タンブラースタンダードです!

当社でも一番人気の商品です!

テレビでも、工程を紹介されていましたが
何人もの職人さんが1つ1つ仕上げて商品になります。

内側に模様がついている為、ビールを注ぐとクリーミーな泡が仕上がります!

その他、紹介されたタンブラー・ジョッキも多数そろえております。

ホームページでも、販売しております!

是非、ご覧下さい!

大阪錫器株式会社
06-6628-6731
大阪市東住吉区田辺6-6-15

ホームページ http://osakasuzuki.co.jp/

メラミンスポンジや歯磨き粉ではへこみの部分の黒ずみをうまく落とすことができない。
これを楽に解決するにはどのようにすればよいのか・・・
と考えていたところ

「液体洗浄液につけ置きしてみようか」

という考えがうかんだので今回は入れ歯洗浄剤につけてみることにいたしました。
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金属製品ということで部分入れ歯用です。「中性」「アルカリ性」の違いも確認するために「ポリデント」「パーシャルデント」の2つを使います。
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最近はメラミンスポンジでみがくことをお薦めする話をきくことが増えた錫でございますが、少し前は「歯磨き粉でみがく」ことが薦められておりました。

そこで今回はメラミンスポンジと歯磨き粉の差を確認するために、歯磨き粉での黒ずみ落としを試してみることにいたします。

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残念ながらスタンダードを用意できませんでしたので、今回はベルク(小)でのみがきとなります。続きを読む

「錫のコップを買ったんだけど使ってたら汚くたってきた。なんとかして。」

お買い上げいただいたお客様から販売店の売り場の店員のかたまでよく聞かれるのが「変色」への対処法でございます。

錫はさびない。
この業界ではよく言う言葉なんですが、よごれないではないんです。
置物ならともかく、長く使っていますとどうしても最初の状態を保つのが難しくなってまいります。

このことに関しまして営業の方に聞きましたところ「タンブラーを磨くならメラミンスポンジがいい」とのことでしたので、まずはこれを試してみることにいたします。

さいわい今回は普段使いではなかなかここまではよごれないだろう、という具合までよごれたタンブラーを調達できましたので
 

geki_migakimae
長年の酷使により変色したタンブラー 左の新品と比べると光沢がなくなっているのがよくわかります
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